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【白黒パンダシリーズ】1. 読書家 vs 本嫌い

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どんな特性にも良い面と悪い面があることをパンダに教えてもらうシリーズ

ルビンの壺(つぼ)

デンマークの心理学者ルビンが考案してよく知られている多義図形、通称「ルビンの壺」。黒を背景とするか白を背景とするかによって、見えてくるものが違ってくるが、両方を同時に見ることはできない。

ルビンの壺

本をよく読む人と読まない人、どちらといっしょにいたいですか?

本をよく読む人 – Bookish

本をよく読んでいる人がいいです。その人自身や他の人のことについて理解するための考えや表現力を持っているから。心も豊かな感じ。肉体だけではなくその人の心とつながりたくなります。

本を読むのは、つねに他人の言葉で導いてもらいたい必要があるからで、自信のなさや依存性の現れともいえると思います。自分の考えよりも人の考えに頼っている感じ。誰それがこう言ったああ言ったとか、うんちくを語りすぎて聞くのも面倒になります。

本を読まない人 – Book-shy

直感的で自発的な感じ。教養の高い人を見ても、別にすごいとも思わないところがいいです。実際、2000年の歴史なんてどうでもいいですよね。それより今が大事。ああだこうだと振り返っても行き詰まるだけだし、そういうことから自由でいられる人たちです。

ちょっとした詩を朗読してあげても退屈そうなので、寂しくなります。たましいに欠けているというか、その人自身の物語も読めないんじゃないかと思ってしまいます。

あのぅ、二者択一ではなく、レッサーパンダ的な意見もあっていいと思いますけど・・・。

両極の意見を聞きながら、たんに「どっちもあり」ではなく、自分らしいバランスのよさを目指していただくのが、このシリーズの目的です。どんなことも偏りすぎるとよくないですし、自分の思い込みも正しいとは限りませんから。

Who Should I Be With?

このシリーズの内容は、2019年、アメリカを旅行したとき本屋で見つけて買ってきた大人のカードゲームを参考にしたもの。40枚のカードの中から一枚ひいて、そのお題を議論するというゲーム。英語の勉強がてらに訳して掲載している。

”Who Should I be With?”
THESCHOOLOFLIFE.com

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