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The Greatest Show Man

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「グレイテスト・ショーマン」は、2017年にアメリカで制作され、日本では2018年に公開されたミュージカル映画。クライアントに、素晴らしかったので映画館に何度も足を運んだと聞いてわたしも観た。今回、別のクライアントが、映画に関係ないところで、涙が止まらない歌に出会ったと教えてくれたのが、たまたまこの映画の挿入歌だったので、歌を中心に紹介しようと思う。

A Million Dreams

Shalva Band(イスラエルの障害者のバンド)

「メッセージが心に響いて、泣きに泣いた」というクライエントがこの歌を偶然聞いたのは、2019年5月16日、ユーロビジョン・ソング・コンテスト(Eurovision Song Contest)のセミファイナルの中継。イスラエルのShalva Bandという8人の障害者のグループがゲスト出演して歌ったのが会場の観客とテレビの視聴者に感動を与え、すぐに大きな反響を呼んでいた。

彼らが歌ったのは、映画「グレイテスト・ショーマン(The Greatest Showman)」の挿入歌の“A Million Dreams”。

歌が始まる前の点字の朗読では、ジョン・レノンがあるインタビューで語った言葉が引用されている。(元はオノ・ヨーコの文章。)

朗読部分の内容を頭に入れて、Youtubeの動画をご覧ください。

ジョン・レノンはかつて「ひとりで見る夢は夢でしかなくても、誰かといっしょに見る夢は現実だ。」と言っていますが、わたしたちは共に夢を見て、今、ここにこうして、最高に大きなステージの上に立っています。みなさんも、人が何と言おうと、夢をあきらめないでください!

原文:John Lennon once said, “A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.” We dreamt together and here we are on the biggest stage we can imagine. Don’t stop dreaming no matter what people said!

https://teksciory.interia.pl/shalva-band-a-million-dreams-tekst-piosenki,t,671899.html
 

“A Million Dreams”の歌詞と和訳は、弓削田健介氏のページを参照。

https://yugemusic.com/a-million-dreams/

映画の中のA Million Dreams

“A Million Dreams”は、映画の中では、主人公の回想シーンで流れた曲で、のちに結婚することになる貧しい家の少年とお金持ちの家の少女、ふたりの美しい思い出のシーン。これもイイ!(以下のYoutube。)

 

This Is Me(これがわたし)

もう1曲ご紹介したいのは、映画の主題歌で、キアラ・セトル(Keala Settle)の”This Is Me”。映画の中では、オンリーワンの個性を持つ人々が、マイノリティーや障害者であることを、あえて自分のアイデンティティとして迫力満点の歌と踊りで表現している。(以下のYoutubeは、和訳つきの静止画像。)

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映画、The Greatest Showman

映画の評判、生の声

「元気が出ない時の特効薬になるくらいテンション上がる作品。
当たり前だけど、出演者全てが歌が上手くて鳥肌物です。」

「じっくりと見直した2回目、歌詞が心に入ってきた途端、目から溢れた熱いものが止まらなくなりました…
歌の力、ダンスの力ってなんてスゴイんでしょう!」

「ヒュー・ジャクマン主演映画の定番ストーリーだが、マイノリティ達に生き甲斐や社会的な居場所を創造するシナリオに素直にヤられた。
ジェニー・リンドの歌唱力の完成度は確かに素晴らしいが、虐げられたマイノリティ達による魂の讃歌の方が粗削りながら、生命力の大波となって私達の腹に響いてくる。」

「様々な差別や嫉みが渦巻く現代社会に魂で抗う歌唱と演舞のチカラを信じたくなる、久々の傑作に出逢えました。

アマゾンレビューより

最初にこの映画のことを教えてくれたクライアントもそうだったが、歌詞の翻訳で先に参照した弓削田氏も、2回も立て続けに観た映画はこれが初めてだったそうで、素晴らしい楽曲の数々に何度も涙が出た、と言っている。わたしは涙は出さなかったが、いい映画だった。

「グレイテスト・ショーマン」お勧め!

映画の概要とあらすじ

概要

19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画。P・T・バーナムをヒュー・ジャックマンが、パートナーのフィリップをザック・エフロンが演じる。

音楽を手がけるのは、『ラ・ラ・ランド』で歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビ。

バーナム役のヒュー・ジャックマンはこの時、鼻の皮膚癌の切除手術を受けており、80針を縫い、命にかかわる可能性があるにもかかわらず歌唱していた。

あらすじ

19世紀半ばのアメリカ。幼馴染の妻と子供たちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、ついにオンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。しかし、彼の型破りなショーには反対派もいた…。“すべての人が輝く”をテーマに、ショービジネスの裏側で繰り広げられる「愛」「夢」「希望」のドラマを、躍動するスケール感で描く感動作!

ウィキペディア・Oriconデータベースより

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